C.M.
ニューカッソル大学大学院
メディア&ジャーナリズム学科
入社までの経緯
- 2010年9月
- 修士論文を書き終え、就職活動に不安を抱きながら日本に帰国。
- 2010年10月
- 記者を目指し、記者の方に話を聞いて回る傍ら、
別業界も視野にいれ人材紹介エージェントに登録
- 2010年11月
- 某エージェントを介してSUJを知り、記事を書くだけではなく
コンテンツビジネス自体に興味を持ち、面接を受け始める。
- 2010年12月
- SUJからの内定を受諾。
こんな人
高校から親元を離れ上京、
大学4年生時に内定していた会社を辞退し、卒業後イギリスへ留学。
慎重な性格の割に、思い切った決断をする。
大学時代やっていたこと
大学院ではジャーナリズムを専攻していました。
学んだことを生かして何か始めたいと思い、友人と日本文化を紹介するWebサイトを立ち上げました。
外国人の友人に日本のことを聞かれる度にもっと知って欲しいと思うようになり、現代の日本カルチャーを中心とした記事を書いていました。
ITに関しては全くの初心者、Webサイト作りは言葉通り一からのスタートでした。サイトが完成し、読者が増えたことが嬉しかったです。
この経験から情報を発信するには記事の内容はもちろんですが、情報やターゲットにあった発信の方法も重要だと改めて考えるようになり、ビジネスとしての「コンテンツ配信」について考えるようになりました。
SUJの志望動機
「コンテンツ=文化」と考えてインターネット上のコンテンツ流通の促進を国内外問わず行う、という企業理念を知ったとき、すぐに、規模は違いますが私が大学院の時に行っていたことと通じるものがある、と感じました。
そしてSUJを知れば知るほど、それぞれの事業に魅力を感じ、企業理念と業務内容とのブレがないと感じたことや、"伝える"ことについて学んでいたこともありコンテンツビジネスの場で仕事をしたいと考えていたのでSUJを志望しました。
また、なにより面接中に出会った方々の雰囲気や社風などに魅力を感じたことが内定を受諾した理由です。
SUJを知ったきっかけと最初の印象
私は留学から秋に帰国し、就職活動のスタートが遅かったこともあり、人材紹介エージェントを利用していました。
そのため、エージェントを通してSUJの募集を知りました。
最初の印象は、アットホームでプロフェッショナルという感じ。
採用サイトから伝わる印象そのままを社員の皆さんから感じられました。
三年後の自分
今はまだ内定を頂いたばかりで、具体的にどのように仕事をして行くのか私もまだ想像できてはいませんが、「一緒に仕事をすると気持ちよく物事が進む」と言われるような人材になりたいです。
最終的には自ら事業を立案できる様になりたいので、自分の引き出しを一つでも増やすためこれから頑張っていきたいと思います。
就活生にひとこと
就活中は迷ったり落ち込んだりすることも多いと思います。
でも、就活中だからこそ自分について改めて深く考えたり、色々な人と出会って、仕事の話を聞けるとてもいい機会だと思います。
楽しみながら頑張ってください。
おすすめの◯◯
おすすめの旅行先
トルコ
去年の夏、友人を訪ねてイスタンブールとカッパドキアに行きました。
アジアとヨーロッパの境目の国にふさわしく、文化が混ざりあうオリエンタルな雰囲気にやられました。
おすすめのSNS
fotologue
写真好きな人にはおすすめです。
アーティスティックな写真家たちが集まり、自分の写真のヒントにもなります。
おすすめの映画
Billy Elliot
(邦題:リトルダンサー)
私が一年過ごしたニューカッソルに程近いダーラムが舞台、(かなり訛ってるので)地元の言葉に慣れるために何度も観ました。
何回観ても泣けます!!