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新卒社員特集

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N.H.

N.H.

学会研究会.jp ポータル事業部

これまでの仕事内容

1年目
「学会研究会jp」ポータル事業部
新規機能/被災地支援サービスなどの仕様設計および開発、
カスタマー対応、医療系団体・機関への営業提案など
2年目
「学会研究会jp」ポータル事業部
新規機能/サイトリニューアルなどの仕様設計および開発、他サイトとの大型会員連携、医療系団体・機関への営業提案、コンテンツ企画立案、カスタマー対応、パンフレットの制作など

現在の業務内容

■業務内容

現在は、「学会研究会jp」という、まだ立ち上げて1年半の医療系ポータルサイトに関わる、ほぼ全ての業務に携わっています。業務内容の半分は開発です。日々のメンテナンス〜サイトの大幅リニューアルの仕様設計・プログラミング・スケジュール管理までの開発全般を僕ともう一人の同期の二人で行なっています。残りの業務の半分は、ユーザーからの問い合わせ対応、医療系団体への営業提案、新規コンテンツの企画立案、マーケティング、アルバイトの管理、学会研究会jpのパンフレット制作など、事務・運用・営業系の業務も担当しています。

■苦労した点

1年目はとにかく日々、苦労の連続でした。笑 「学会研究会jp」に関わる多くの業務をマルチにこなす必要があったため、仕事の裁量が大きく、嬉しい半面、日々の勉強・業務をこなすのに精一杯で、失敗することも多く、本当に挫けそうでした。特に、開発に関しては、これといった開発経験があるわけではなかったので、ほぼゼロからのスタート。丸一日パソコンと睨めっこをしても何も完成していない、といった悶々とする日々が続きました。

■経験を通して感じた仕事のおもしろさ

シンプルに、ポータルサイトそのものが大きくなり、医療業界での認知度や評判が上がっていくのを日々感じられることに、今の仕事の最大の面白さがあると思います。配属当初は、会員数もかなり少なく、特に特徴のないサイトでしたが、今では13万人以上の医療従事者に利用される媒体へと進化を遂げ、まだまだポテンシャルを多く秘めたサイトです。そして、自分自身がその進化過程のほぼ全てに関われていることに、大きなやりがいを感じています。


1年間をとおして感じた自分の成長

一言で言うと、「強い責任感」です。
口を開けていれば誰かが教えてくれる、助けてくれる、何とかしてくれる、なんていう発想を一切しなくなりました。笑 
「学会研究会jp」は、まだ設立2年目の新規事業ということもあり、社員一人一人に課せられる裁量はものすごく大きく、また、何をするにもスピードが求められます。 そのため、責任感なくして、仕事はできませんし、部署で決まったことは一分でも早く形にしなければなりません。
そういった環境下で仕事をしていて、この1年間を通して相当鍛えられたと思います。まだまだ修行の身ですが、仕事はとにかく面白いです。

仕事風景

■【自分の発言、行動の重みを知る】

今の業務をやっていて一番思うことは、自分の決断やちょっとした行動一つで、サイト自体のサービス内容・方向性・質などがプラスへもマイナスへも大きく変えられてしまうということです。

そのため、開発や運用業務でいい加減なことや大きなミスは絶対に出来ませんし、アルバイトから判断を求められた際は冷静かつ正しい指示が出せなければなりません。そのプレッシャーの中で働くうちに、仕事に対する姿勢そのものや責任感がこの1年間で著しく変わりました。ここが変わるだけで、日々の緊張感、集中力、そしてパフォーマンスも大きく変わってきました。

■【アイディアを形にし、結果を残すことに意味がある】

アイディアは考えればいくらでも出てくるものですが、それを形にし、目に見える結果を残して初めて価値があるものだ、ということをこの1年間で痛いほど思い知らされました。今の部署では、自分が思いついた企画やアイディアは、事業の方向性と合致さえしていれば、いくらでも実行に移すことができます。ただ、結果を出すまでには色々な障壁があり、諦めてしまったものは数多くありました。ただその中でも、まじめに、粘り強く取り組んだ結果、「サイトの会員数、PV数の増加」という、目に見える形で結果に結びついたものに関しては、部署内で高く評価されました。いくらアイディアマンになっても、会社にとっては何の価値もなく、それを早急に実行に移し、結果が出て初めて意味があるのです。「評論家であることがいかに無意味か」、身をもって感じました。

今後のキャリア目標

キャリアというよりも、まずは「学会研究会jp」を医療業界で知らない人はいないサイトに成長させたいです。医療×ITで出来ることは数多くあります。そのポテンシャルを多く秘めているのが「学会研究会jp」だと僕は信じていますし、この仕事には苦労も惜しまないです。将来的には、今の上司や社長のように、何もないところからサービスを生み出せるスキル、知識、そして度胸を早く身につけたいと考えています。力をつければ選択肢も広がり、見える世界も変わると思います。それまではとにかく、20代の今を頑張るのみです。

今だから改めて伝えたい、就活生へのメッセージ

まだ修行中の身なので、えらそうなことは言えませんが、自分のキャリアアップを心から望む人であれば、極端な話をすると「全てを経験できる環境」に身を置くことが一番の近道だと感じています。それは一言で言うと、会社の新規事業部や少人数のベンチャー企業です。やるしかない、挑戦するしかない環境に身を置くと、とにかくものすごいスピードで鍛えられます。同世代の社会人と比べても、仕事、経験、スキル、全てにおいて一味違うものになると思います。体力もあり、リスクの少ない20代だからこそ、そういう環境に思い切って飛び込んでみてはどうでしょうか?

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