A.F.
学会研究会.jp ポータル事業部
これまでの仕事内容
- 1年目
- 「学会研究会jp」ポータル事業部
医療系ポータルサイト『学会研究会jp』の新規顧客開拓、新規機能開発
医療系団体・機関への営業提案、利用団体増加、会員数増加を目的としたクレジット課金機能の基本設計、詳細設計、開発など
- 2年目
- 「学会研究会jp」ポータル事業部
・学会研究会jp 医療画像API連携プロジェクト
(担当:顧客提案、契約受注、API仕様策定、クライアント対応、基本設計、詳細設計、開発(コーディング)
・学会研究会jpリニューアルプロジェクト
仕様策定、リニューアル機能の追加、画面設計、基本設計、詳細設計、開発(コーディング)
・運営対応全般
運用スタッフと連携し、学会研究会jpに登録している団体へのサポート、利用頻度が上がるような提案の方針設計、実行
現在の業務内容
■業務内容
現在はシステムエンジニアとして、自社媒体の学会研究会jpの機能開発の仕様策定〜コーディングまでの業務を中心に行っています。パートナー企業と業界最大手の医療系ポータルサイトとのAPI連携、病院内のソフトウェアとの画像登録連携を進めるにあたって、仕様策定から開発まで担当しています。
また運用スタッフと連携し学会研究会jpに登録している団体へのサポートや、会員の利用頻度が上がるような提案の方針設計から実行を行っています。
■苦労した点
知識・経験が少ない新人2人で新機能のリリースを行ったときは、サポートを依頼することも含めて自分で動かなければ何も進まないため、常に何をやるべきかを自分たちで考え実行しました。それでも抜けや漏れは発生するもので、紆余曲折しながらリリースに漕ぎつけるまで非常に苦労しました。
■経験を通して感じた仕事のおもしろさ
自分で考えた企画や機能を自ら開発して形にするのはとても楽しいものです。その機能によってユーザー数が増える、PVが増える、サイトが活性化されるなどの結果が付随すると、より充実感を感じますね。
1年間をとおして感じた自分の成長
システムの知識、経験はもちろん、事業全体を俯瞰した上で自分の仕事がどのような意味を持つのか、というところを意識できるようになりました。また外部パートナーとの交渉や対応を任せられることも増え、少しづつですが自分が事業を動かしている、と感じる場が増えてきました。
■営業と開発の間で
学会研究会jp 医療画像API連携プロジェクトでは、外部のパートナー企業への初期提案から価格交渉、契約受注、契約書締結の営業フェーズと、その後の仕様策定、開発、検証、リリース、運用といった開発フェーズまでを経験しました。普通ならば営業と開発のどちらかしか携われないのですが、小さいながらも一つの案件を最初から最後まで経験できたのは大きかったです。
今後のキャリア目標
現在は日本国内の医療従事者をターゲットにしたプラットフォームを作っていますが、企業理念にもありますように、世界をターゲットにした海外向けのグローバルなサービスの立ち上げに携わりたいです。そのためには今以上に技術力、提案力、語学力が求められますが、少しずつ実力を磨いていきます。
今だから改めて伝えたい、就活生へのメッセージ
企業に就職するのが目的ではなく、就職した後に活躍するのが目的だと思いますので、この会社に入って自分が活躍できるか、という視点で考えてみてください。