A.F.
ネットビジネスソリューション営業部
コミュニティソリューショングループ
入社までの経緯
- 2008年10月
- 某外資系経営戦略コンサルティング会社のインターンに参加。
- 2008年12月
- 某外資系投資銀行の投資銀行部門のインターンに参加。外資金融、コンサルのハードワークっぷりを身をもって体感する。
- 2009年1月・2月
- 大学院で再生医療の研究に没頭。
- 2009年3月
- 既に人気のある企業に入社する事のリスクを考え始め、ベンチャー企業にも興味が広がる。
- 2009年4月
- SUJから内定貰う。「大企業に行った方がいい」と言う親を説得して、就活終了。
こんな人
4月から入社予定のバイオ系大学院生。再生医療で人工肝臓を創っています。
体は大学院Labに常駐、思考はWeb上へ離脱。
現在修士論文執筆のため、体と思考を統合中。
大学時代やっていたこと
同世代の学生起業家に刺激されて「自分主導で何かでかい事やりたい」というよく言えば野心、悪く言えば自己満足が先行するタイプで、気が向くままに好き勝手動いていました。
友人6人とビジネス系学生団体を立ち上げ、京都議定書を策定した慶応大の教授を講師に招いて環境ビジネスプランを考える合宿(40人規模)を企画・運営したり、某大手総合商社の執行役員の方を呼んで100人規模の講演会を主催したり、某NPOと共同でネパールの農村を一週間視察、マイクロファイナンスの提案をしたり。
海外は好きだったので、はたまた夏に一ヶ月フランスにワークキャンプに行き、キャンプで一緒だったイタリアの女の子の過剰なスキンシップ攻撃に翻弄されたり。そんな学生生活を送っていました。
SUJの志望動機
インターネットという成長産業の中でも「通信と放送の融合」という最もホットな分野の中心にいる企業であり、近い将来、仕事が増殖するように増えていき会社の拡大と共に自らのキャリアも広がっていく可能性を感じたため。
また、自分主導で新規事業創造や事業投資をやりたいと思っていた自分の思いと、SUJが新卒の学生にまさしくそのような役割を求めていたところが合致したため。
既に人気のある企業・過去の偉人が築いた一流企業に入社するのもいいですが、今はまだ無名な企業でも、自分たちの勇気と知恵と行動で人気企業・一流企業に成長させていく事、非常にワクワクしませんか。
SUJを知ったきっかけと最初の印象
某ベンチャーヒューマンキャピタル会社主催、SUJの役員をゲストに招いた「事業創造系キャリアの構築」セミナー。
スキルアップジャパンといういかにも怪しげな名前の割には面白い事業、ちゃんとした事業をやっているな、というプラスのギャップを感じました。(笑)
当時私は「ベンチャー企業は小規模・ニッチな事業が多い」という先入観を持っていましたが、「SUJの大手メディア企業・広告代理店との取引・提携実績の多さ」によって、自分の先入観は思い込みに過ぎないと気付きました。
三年後の自分
「動画配信ビジネスの仕掛け人」と言われるような活躍をしていたいですね。
開発部門での修行を経て、イノベーションの源泉を生むテクノロジーを理解し、自分でアプリを作れる腕を持った上で広告・メディア企業とのアライアンスやジョイントベンチャー設立、新規事業への自己勘定投資を行っているはずです。
就活生にひとこと
私は何者?なぜこの企業?将来は何をしたい?
考える事は多々あると思いますが、一人で考える事に行き詰まったら、友人や先輩に話してフィードバックをして貰うといいでしょう。
大切なのは思考を停止させずに、自分の考えをアウトプット・ブラッシュアップし続ける事だと思います。
縁あって皆様と共に切磋琢磨して働けることを楽しみにしています。
おすすめの◯◯
おすすめの漫画
ONE PIECE
面白さ、多くのインサイト(洞察)を得られる漫画です。「いき過ぎた正義感は時に人を狂気に駆り立てる。」「善悪なんてものは立場によって容易に変わる。」「正義は必ず勝つ、なぜなら勝った方が正義となるからだ。」など。
おすすめの作家
東野圭吾
脳などの科学的な話題と、登場人物の個性がうまく融合した作品が面白いです。
おすすめの旅行先
フランス・ニース
フランス南部から国境を越えてイタリア最北部に繋がる地中海沿岸、コート・ダジュールにある都市ニース。エメラルドグリーンの透明な地中海、冬でもTシャツ一枚で外を出歩ける暖かさ、オリーブ油・果実・野菜をふんだんに使った山盛りのニースサラダ、ビーチの金髪ヨーロッパ美女、夜になると至る所で始まる大道芸など、日常を忘れてくつろげる場所です。